日帰り弾丸スキースクール@湯沢中里スキーリゾート
- somatoya

- 3 日前
- 読了時間: 4分
東京の冬はそろそろ終わりでしょうか。
ここ数日ちょっと暖かい。コートも薄いやつに変えないといけない。
冬はスキーです。
子どもにスキーをやらせたいんです。
去年までは雪で遊ばせてましたが、今年はスキー教室に行かせました@湯沢中里スキーリゾート。
スキー教室はママミキーキッズスノースクールです。
子供向けのあそび場がいいとの口コミで去年も行ったスキー場。
ママミキーキッズスノースクールは、専用の仕切られたゲレンデ(小さいがわかりやすい)があるのが特徴。
今年の弾丸日帰りスキー旅行は去年の反省(行きの無料シャトルバスめちゃ混む、お昼もレストラン座れない)を生かしてがんばりました。
旅程ーーー
5:30起床(空腹に耐えられない次男だけバナナを食べさせる)
6:44東京駅発新幹線(朝ごはんを新幹線の中で食べる)
07:50越後湯沢着
08:13 JR越後湯沢発(水上行)
08:21 JR湯沢中里着
09:30 スキースクール受付開始
10:00 スキースクール開始
12:00 スキースクール終了
12:00 持ち込んだお弁当をブルートレインで食べる
14:00 時間まで遊ぶ
14:30頃 無料シャトルバスで湯沢中里~越後湯沢駅へ
15:00 越後湯沢駅構内の温泉(酒風呂 湯の沢)
16:00頃 帰れそうな新幹線をえきねっとで確保して帰宅
17:30頃 東京駅着
弾丸なんで…
この朝、昼食を作っていったため親は4時頃から起きてます…。
9時半から午前のスキー教室の受付が始まるので、それに合わせてローカル線を決め、それに合わせて新幹線を決めます。
越後湯沢からスキーリゾートまで無料のシャトルバスも出ているのですが、そのバスがまぁ~混雑する。そして小さいバスなので、朝はめっちゃ待たないと乗れません。
午前中は1時間に1本ならローカル線※が走ってますので、電車で行く人はローカル線乗ったほうが確実です。
※ローカル線はSuica使えません。乗り換えの改札前の切符売り場が1台しかない。一回出て外の改札の切符売り場の方が空いている可能性あります。
越後中里駅は改札出たらスキー場目の前なので、JR乗れたら結構便利です。
スキー場に降り立ちましたらひたすら左側へ進み、ブルートレイン(無料休憩所。昔の電車を再利用)へ行きます。お昼休憩のための場所取りです…。
ブルートレインが空くのは9時半からとなっていますが、9時10分~15分くらいから空きます。荷物を置いて着替えて、同じブルートレインにあるスキー教室受付へ※。
※スキー教室は事前予約必須です。
当日受付はしていませんでした(断られている人を見ました)。
スキー教室では名前を告げると、係の人が✅してくれて、子供だけ荷物をもって中に入ります。
入る際に教室で用意してくれた水か持ち込みのお茶のペットボトルかどちらか選びます。
ゴーグルや手袋のレンタルがある人もこちらで受取です。
我が家はハーフコース(ランチなしの2時間)でして、1日コースの子はどうも奥の休憩場所で待機するようですが、我が子たちは10時に開始するまで遊んでいていいとのこと。
子供用のヘルメットやスキー靴、ゼッケンがロッカーに既に用意されていまして、スキー靴を履かせてもらって暫し雪遊びです。
10時に集合場所に最集合して、子供を預けます。
知らなかったんですがこのスキー教室は親の見学禁止なんですね(多分子供が集中できないからだと思われる)。
見学可は終了20分前(12時終了なので11時40分から)。
父母はブルートレインにこもって、窓の隙間から見えるわが子を見ていましたが、どうにも見えないんで父も母も自分の携帯で仕事をしておりました。
スキー超初心者の6歳4歳でしたが、ふたりとも八の字で坂をすすすとゆっくり降りてくることはできるようになったそうな。
本人の感想は、
6歳長男は「たのしかった。またやりたい」
4歳児何は「もう行きたくない」
そうです。
また行かせまっす。
ひえっひえで冷たくなってしまったがお弁当を食べ、お湯を注いだらできるスープでちょっと温まり、あとは14時までスノーパーク(1人1000円かかります)で遊んでから帰りました。
越後湯沢のお土産コーナー奥にある温泉がお気に入りですが、小さいお風呂なので人が沢山はいることはできず、16時過ぎると混んできて入場制限かかっていました。
メイク落としもスキンケアもあるので、こだわりなければ女性は手ぶらで大丈夫です。
大き目ロッカーに荷物を放り預けられるのもよいです。おすすめ。
行の新幹線は1か月前から予約していきましたが、帰りは当日でも16時台までならなんとかなります。17時以降は予約で埋まります。

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