兄弟愛 Part2
- somatoya

- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
インフルエンザにかかっていた次男が、
インフルエンザで免疫力が下がっていたからなのか知りませんが
包皮炎にかかってしまいました。
夜に「ちんちんいたい・・・」というので見たら赤いし腫れてるし、
なんか先っぽっから膿みたいなの出てくるし、で、
めっちゃ痛がるわけじゃないから大丈夫そうだけどなんかあったら嫌だし
夜だったので夜間外来に電話をして、受診許可降りたので見てもらったのですが、
電話をしたり病院に行く準備している間、なぜか長男の方が泣き出し、
「次男が・・・どうなっちゃうかわかんなくてこわい、、」と。
夜に電話をして病院へ行くという緊急性のある状態もあって、
次男がもしかして死んじゃうんじゃないかみたいな感じで不安になったそうです。
タクシーが来たので乗り込むよ!というときには玄関で、長男が泣きながら次男をHug。
長男の不安が移った次男も、泣きだしてHug。
今生の別れみたいになってました。
夫婦で、
あれ何なの?
兄弟愛ってやつじゃね?
などと言いながら対応していました。
普段から割と仲がいい兄弟ではありますが、
長男的にはいきなり現れた弟という存在を、4年たった今は長男の大事な家族の一員として思っているんだなぁなどと思いました。
ちなみに包皮炎だけなら塗薬だけでOKでした。
ひどいと膀胱炎になるそうですが、発熱が伴う場合が多く、そうでない場合膀胱炎かどか判断するには尿検査が必要で夜間では見てもらえないので、翌日必要であれば尿検査をして膀胱炎かどうか判断するそうです。
膀胱炎の場合は抗生剤を飲むそうです。
男児によくあるらしい精巣捻転だったら即病院、という知識だけはあったけど、包皮炎もアルアルらしいですね。
男児親としてまた知識ひとつ増えました。。

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